恋して痩せる「恋愛ダイエット」

恋をすると綺麗になって痩せるはホント?

恋愛中のカラダはダイエット向き

恋愛中は痩せると、よく聞いたりします。

それは片思いでも同じことのようです。

 

恋をすると、相手のことを想ったりするだけで幸せな気持ちになる。

憧れの人が目の前を通るだけで、胸はもう一杯。

初めてのデートで、相手がずっとそばにいたりなんかすると、ドキドキ、バクバクは最高潮!

食事なんて上の空・・・

こんな恋をした人も多いことでしょう。

 

恋をすると、体の中では、βエンドルフィン(別名脳内モルヒネ)やドーパミンをはじめとして、「痩せるに繋がる」ホルモンの分泌が盛んになります。

βエンドルフィンは、別名「恋するホルモン」、「恋愛ホルモン」と呼ばれたりしますが、人が幸せを感じたときに分泌されるホルモンの一つで、心身ともに安定させ、集中力、忍耐力、記憶力、創造力など、脳の機能を全体的に高めてくれます。

また、アンチエイジングに効果がある「抗酸化機能」も持っていて、毛細血管を広げて血液循環を良くしたり、免疫力をアップさせる効果もあるので、健康で若々しい外見を保つために一役も二役もかってくれるホルモンなのです。

もうひとつの「ドーパミン」は、ときめいている時に多く分泌され、快楽の感情や物事に対する意欲を高め、食欲を抑制する働きを持っています。

「好きなカレの前では、胸がいっぱいでご飯も食べられない」というのは、このホルモンのせいかもしれませんね。

というわけで、これらのホルモンが多く分泌されている「恋するとき」は、ダイエットや運動の効果も高くなりやすい状態なのです。

また、女性にとってはバストアップや肌のキメを整えたりしてくれる美容作用があるので、「恋をすると女性は綺麗になる」というのは、まんざら嘘でもなさそうです。

ダイエットにはときめきも大切だった

「あと3k痩せるまでがんばらなくっちゃ」とダイエットをする人も多いと思いますが、ダイエットを手助けしてくれるホルモンの分泌を盛んにするためにも、痩せたあとのことをイメージし、それを原動力にして頑張るほうが効果的です。

ただ、「〇〇kg落とさなきゃ」だけでダイエットしていたら、幸せホルモンはでてきませんし、モチベーションもアップしません。

例えば、

  • 「痩せてきれいになった自分で、新しい水着を買って彼と海に行く」
  • 「綺麗になった自分を見た彼に、’惚れなおした’と言わせて、誉めてもらいたい」
  • 「9号サイズが着れるようになって、お洒落をして、彼と素敵なデートをする!」

などなど・・・

 

 

ウェディングの数か月前から、ダイエットをしたり、ブライダルエステに通ったりして、ご自分を磨き上げる女子もいらっしゃいますが、そういったことも「痩せて綺麗になった自分でドレスを着て、一生に一度のウェディングを最高の姿で迎えたい」というワクワク感からではないでしょうか?

ダイエットには、こういった、ときめきを感じるハッキリとした目標が必要です。

ダイエットがうまくいったときの楽しみをイメージすることで心にワクワク感が生まれ、適度なホルモンが分泌されることにより、モチベーションを保つ。

言いかえれば、ダイエットは気合でするものではなく、「脳でするもの」なのかも知れません。

おすすめの記事