美と健康と、そしてダイエットにスムージー

最近は「スムージーダイエット」も定番になってきましたが、スムージーを上手に取り入れることで、ダイエットのストレスを和らげてくれますし、バランスのとれた栄養摂取をサポートしてくれます。

女性の美と健康、そしてダイエットにも良いのです。

ただし、スムージーだけでは痩せれませんので、ダイエットはトータルで考えていきましょう。

ダイエットにスムージを使ってみようと思うなら、一日1回の食事をスムージに変えるだけにとどめて下さい。

ダイエットをサポートしてくれるスムージーですが、一日1回のスムージーにするほうが、毎日のコストも軽減できますし、ダイエットできたあとのリバウンドを防ぐためには、スムージーへの依存率をなるべく少なくしてダイエットをすることが大切です。

野菜ジュースとスムージーの違い

 

いずれも野菜・果物から作られ、一見、野菜ジュースもスムージーも同じじゃないの?って思うかたもいらっしゃいますが、スムージーは、凍らせた果物、又は野菜等を使い、ブレンダーでシャーベット状にした飲み物のことをいいます。

野菜ジュースとは、こんな違いがあります。

材料の違い

  • スムージー:葉野菜を中心とし、でんぷん質の少ない野菜から作られる。
  • 野菜ジュース:でんぷん質のものも含まれている。

※食材に含まれるでんぷんと果物の酸は相性が悪いため、消化不良を起こしてお腹の中でガスが発生します。

そのため、でんぷんを多く含む人参、さつまいも、かぼちゃ、カリフラワー、とうもろこし、オクラ、ナス、キャベツ、そして、葉の部分はいいけれど、ブロッコリーやケール、コラードなどの茎もでんぷんが多いため、グリーンスムージーには不向きです。

加熱の違い

野菜ジュースに対し、スムージーは非加熱製法で作ることが可能なため、熱に弱いビタミンの損失が少なく、栄養素の摂取が無駄なくできる。

食物繊維

スムージは生野菜から作りますから、食物繊維がたっぷり。

かたや、野菜ジュースは口当たりを良くするために、不溶性食物繊維が取り除かれていることが多いのです。

野菜ジュースは食物繊維が少ないために腹持ちが悪く、便秘解消効果が高くありません。

ただ、消化は良いので、体調が悪い時などは、胃に負担をかけない野菜ジュースがいい場合もあります。

以上のことから、スムージーのほうが、より健康指向が強いと言えます。

費用、時間、手間を考えると手作りスムージーは難しい

ダイエットでは、特に葉物野菜を食べましょうと多くの方が言っていますが、実際の生活ではどうでしょうか?

  • 毎日、新鮮な野菜を頻繁に買えますか?
  • 毎日、ゆっくりと野菜を食べる時間がありますか?
  • 毎日、料理できる時間がありますか?

 

 

たぶん、全てにノーと言うかたのほうが多いのではないでしょうか?

もちろん、毎日たっぷりの生野菜を食べることができればいいのですが、現実はそれすらもできないのに、手作りスムージーを頻繁に飲めるでしょうか?

手作りのスムージーを飲むために毎回たくさんの高い野菜や果物を買ってブレンダーすることなんてできません。

費用や時間がかかるし洗いものも多くなります。

また、野菜は生ものですから、新鮮なうちに短期間で消費する必要もあります。

また、遅くに仕事から帰ってきて疲れているのに、「さぁ、手作りスムージー作るぞ!」なんて、そんな気持ちにはならないと思います。

かりに、手作りスムージーを始めたとしても、とてもお金がかかります。

慣れてくれば、色々なレシピにも挑戦したくなって、そのぶん、野菜や果物の種類も増えていき、かつ、質のいい野菜を選ぼうとしますからお値段も高くなります。

季節によっては、ほうれん草や小松菜、フルーツ等は、買いたくないほど値段が高騰することもあります。

そう考えると、「生野菜が常にたっぷりの毎日スムージーで健康ライフ」なんて、お金と時間に余裕がある人だけのことのように感じてしまいますし、実際、手作りスムージー生活を始めてみたものの、長続きできないことのほうが多いのです。

人間は、とかく面倒なことが嫌いないきものです。

 

 

普段使いは粉末スムージーで

手作りよりメリットの多い粉末スムージー

粉末スムージって、手作りと比べると、やっぱり栄養価も低いし、新鮮さや美味しさでも格段に劣るのではないかと、つい悪いイメージを持ってしまいがちです。

でも、通販など一般に販売されている粉末スムージーの多くは、フリーズドライ加工で栄養価値を損なうことなく、水分だけを除去して乾燥する製造方法で作られています。

ですから、栄養価は豊富なまま残っているのが特徴です。

また、高濃度に濃縮されている栄養成分は、水や牛乳に溶いてサッと体内に摂取すると、腸の中で水分を吸収して本来の働きを発揮してくれます。

そのため、粉末であっても満腹感をちゃんと得ることができたり、体内にサッと吸収されて代謝機能や消化機能を活性化するなど、体をサポートしてくれるたくさんの効果が期待できるのです。

その点、手作りスムージーは自分で食材を選ぶことができますから、自分が必要な栄養素だけを取り入れることができます。

でも、ブレンダーにはそれほど多くの野菜やフルーツが入りませんから、栄養素が凝縮された粉末スムージーと比較して、多くの栄養素を摂りにくいため、自分自身で毎回バランスを考えながら材料を選ぶ必要があります。

また、手作りのスムージーを安して飲むためにも、無農薬の野菜や安全性の高い野菜を選ぶことが大切です。

ただし、生の野菜を摂るので、寄生虫の感染リスクがゼロではなく、材料を使う際には注意が必要です。

このように、粉末だから、手作りのスムージに比べて劣ったり、デメリットが多いかといえば、まったくそんなことはありません。

かえって、手軽さ、使っている素材や栄養素の多さ、そして、1杯あたりのお値段など、続けるためのメリットが多い粉末スムージーがベストな選択です。

仕事に忙しい毎日は粉末スムージーで、土日などの休日だけは手作りスムージを楽しむ。そんな使い分けもいいと思います。

手作りスムージーにお薦めのブレンダー

いつもの忙しい朝は粉末スムージでも、休日には新鮮野菜を使って楽しんでみたいもの。

作ることの"楽しさ"もあります。

手軽に美味しくスムージを楽しむためにも、コスパに優れ、スムージのために考えられたブレンダーを選びたいものです。

ご家庭で使うには、人数も考えて選ばないといけませんが、今日は、おひとりでスムージを楽しむための、お洒落なブレンダーを一つだけご紹介します。

口コミ評判も良く、ご購入者の評価が高いブレンダーです。

 

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