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ユニグリッタ・ジャパン株式会社

兵庫県神戸市須磨区大池町5-17-1-3005

TEL.078-599-9661

ロゴマークについて

初めての投稿になります。
ユニグリッタ・ジャパン株式会社、代表取締役社長の原田です。

社名の由来になりますが、ユニグリッタ(Uniglitta)は、Universal(世界的、あるいは普遍的)と、Glitter(きらめく)をかけ合わした造語です。
社名そのものは、ビジネスとあまり関連はなく、「世の中に愛され、受け入れられて輝き続ける企業でありたい」との願いから決めたものです。会社ロゴも、その想いを表すようにダイヤモンドのように輝くブリリアントカットをモチーフとし、メインカラーを上質感のある「瑠璃色」に致しました。デザイナーさんに感謝しております。
後ろにJapanと付け足したのは、略すと「ユニジャパ」と呼べるため、「覚えやすく、海外向けに日本の企業として認識され易くなる」という単純な思いつきで決まったというのが、本当のところです。
よって、ドメインも「unijapa.com」にしております。
ただ、人によっては「ユニグリ」と略しておっしゃるかたも多く、そのへんはどちらでも歓迎しております。

由来は当社と同じかどうかはわかりませんが、「ユニ」という社名を使っている企業は多く、代表的なものでは「ユニクロ」、「ユニ・チャーム」、「ユニバーサルジャパン」など、ネットで検索してみれば結構あるものです。

私は長く会社勤めをしてきましたが、57歳で起業しました。
安定は失いましたが、自由は手に入れました。
起業に至った経緯は、別の機会にお話しすることとして、人間いくつになってもできないことはないもので、たった一度の自分の人生をどう生きていくかということが一番大切なことだと思っています。
起業することに、早い遅いもないと感じました。
失敗もあれば成功もある。もし、どん底に落ちても、それはそれで落ちるとこまで落ちれば、それ以上は落ちることもなく這い上がるだけなので恐れるものはありません。
人はとかく失敗を恐れます。私もそのひとりです。
そして、失敗したくないから頑張る。失敗すれば、同じ失敗をしたくないから失敗から学ぶ。そういう意味からすれば、失敗しなければ成功もないし、いくつになっても貪欲に学ぶ姿勢が大切なのかも知れません。

大袈裟かも知れませんが、人生は「決断」の日々です。

もちろん、毎日の生活の中に人生を左右する決断など、そうそうあるものではありませんが、私が起業できたように「どうしてもやりたい」と願えばやり遂げられるものです。
もちろん、まだ未熟な経営者ですが・・・

「できない理由を探すより、どうすればできるかを考える」

チャレンジとはそういうことです。

平成28年12月24日

ユニグリッタ・ジャパン株式会社
代表取締役社長 原田 泰志

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